私は
「彼に引っ張られている」という感覚を抱く事で幸せを感じ取っていました。
女性の心のどこかには「守られたい」という思考があると思いませんか!?
そんな思いを具現化してくれた彼。
彼は自分に自信がある人でしたので、それだけに私の事も引っ張ってくれていたのだと思います。
「彼と一緒であれば大丈夫」
「彼に引っ張ってもらっている限りは出逢い」
そんな考えを持っていた私。
それほど彼に頼っていましたし、信頼もしていました。
自分に自信を持ちきれない私にとって、彼は羨望に値する存在でもありました。
彼が持つ自分の意見だったり、それを押し通していく力を
「羨ましい」
と感じる事などは日常茶飯事でした。
しかし「ちょっと違う」と感じ始めたんです。
彼の持つ自信。
それに対して尊敬にも似た感情を伝えていた私。
気が付いた頃には彼は「自信」ではなく「無料熟女」のほうが
勝っているような気がしたんです。
それを感じ取った瞬間、彼に引っ張られる事が苦痛に思い始めました。
自信と自己顕示欲って実は近いポジションにあると考えています。
自信を周りに「ひけらかした」瞬間にそれは「顕示欲」となるのではないでしょうか!?
2人の恋愛が終わりに向かって進んでいると感じました。



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